TNR活動を応援!厳しい環境で生きるのら猫を増やさないために。【2024年】 | 受付基金・事業 | 豊中市寄附受付サイト

受付基金・事業SUPPORT PROJECT

  • 事業番号:COV-027

  • 受付終了

    • 受付期間

    • 2024年05月01日~2024年06月15日まで

TNR活動を応援!厳しい環境で生きるのら猫を増やさないために。【2024年】

現在の寄附金額
1,276,500円

127%

  • 達成率127%

  • 支援人数107人

  • 目標金額1,000,000円

🐾【豊中市内でのTNR活動を応援しています!】
 豊中市をはじめとする住宅都市では、のら猫の糞尿や鳴き声などによる住環境の悪化が課題として頻繁に挙げられます。これら猫問題の解決もしくはその軽減のためには、飼い猫の室内飼いの推進や、地域主体で「のら猫に避妊・去勢手術を受けさせ、管理する体制」の整備が不可欠です。

近年、豊中市でも、市民の皆様による「TNR(Trap(保護)、Neuter(避妊・去勢手術)、Return(元の場所に戻す))活動」が活発に行われるようになりました。豊中市としても、この活動を積極的に後押ししたいと考え、2001年から「猫避妊・去勢手術助成金交付事業」を開始しました。
 事業の開始以降、保健所で収容する猫の数や、公道などで息を引き取った猫の数に減少傾向が認められています。しかし、地域によっては、まだまだ未手術の猫が多数残されており、子猫が生まれ続けていることも事実です。助成金額の減少などにより活動が停滞した場合、のら猫が増え糞尿被害等も繰り返されることになります。厳しい環境で生きる猫をこれ以上増やさないために、また、人が住み良い環境を守るためには、本事業の維持・拡充が必要と考えています。

🐾【過去3回のクラウドファンディングで助成金の増額を実現】
 そこで、本事業における助成額の底上げ(1頭あたり5,000円→10,000円)を図るため民間のクラウドファンディングサイトにて過去3回、寄附募集を行ったところ、各回とも目標金額を達成することができました。
 その結果、令和2年度以降、助成金の増額に成功し、今年度の助成額(1頭あたりの上限)はオス10,000円、メス12,000円となっております。本当に感謝しかありません。
 また、昨年度は本事業の助成頭数を200頭から300頭に増やしましたが、11月には上限頭数に達し、申請受付を終了しました。これは、避妊去勢手術が必要な猫がまだまだ市内にいることを示すものです。
 やっと成果の見え始めたTNR活動をここで停滞させてしまわないために、来年度も引き続き、1頭あたりオス上限10,000円、メス上限12,000円の助成額を維持したいと考え、この度4回目のクラウドファンディングに挑戦します!

🐾【いただいた寄附金の活用について】
 令和7年度の猫避妊・去勢手術助成金交付事業の助成金(1頭あたりオス10,000円、メス12,000円)の維持に活用させていただきます。目標金額を上回るご寄附をいただいた場合には、令和8年度以降の本事業に活用させていただきます。

注意事項

※基金設立の目的に鑑み、返礼品は送付しておりません。